21円案件の太陽光発電で元がとれるのか!?

FIT21円から太陽光発電を始めました!なんとか売電開始することが出来ましたが、果たして本当に元がとれるのでしょうか・・・?

信用金庫から太陽光案件を紹介してもらえました!

先日、融資等でお世話になっている信用金庫の支店長さんから、土地付き太陽光発電の案件について紹介を頂きました!

 

しかも、21円案件と24円案件を合わせて5カ所もです!いったいこのうち何件契約しても良いのでしょうか(^^;融資してもらえるなら、喜んで全部契約したいところですが・・・。

 

施工業者と直接話しをした訳ではなく、支店長を間に挟んでの話しになったので、若干の確認作業が必要でした。話しを聞いていくと、5カ所のうち1カ所は土地に進入経路が無いため、融資が難しいとのことでした。

 

しかし、進入経路がなくてどうやって太陽光発電を設置するのでしょうか?
以前不動産屋さんに聞いた話では、公道までの隣の土地を一時的に借りたり、その部分だけ買い上げる方法もあるとのことでした。どちらにせよ面倒な話しですね。その隣の土地の人が急に貸さないと言い出す可能性も0ではありません。
悪徳な地主さんだったら、相手が土地の契約をしたのを見計らって、それから貸し賃を吊上げることも考えられます。
なので、やはり進入経路が無い土地というのはできるだけ避けたいものです。

 

あと4カ所のうち、2カ所は土地が隣接しているとのことで低圧分割になってしまうので、契約できるのはそのどちらかになるようです。
しかし、土地が隣接していても低圧分割にならない方法があると、以前エコシステム担当者の方より聞いていました。

 

1. 土地の名義が違うこと。
2. 太陽光発電の契約者が違うこと。
3. 施工業者が違うこと。

 

以上の3条件をすべてクリアすれば、低圧分割にならずに契約できると教えて頂きました。
この中でも、①の「土地の名義が違うこと」が一番クリアするのが難しい条件になりそうです。過去1年に分筆していたり、名義変更している土地もダメだそうです。当然ですよね、それがアリならいくらでも偽装できますし。
ちなみに先日契約した土地の2区画は、この条件をクリアしています。

 

そんな訳で最初に5カ所もあると思ったのですが、結果的に3カ所に絞られてしまいました。
とは言え、急に3案件も出てきたのですから、これでも贅沢というものです(^^;

 

土地が20年間の借地という条件が気になりますが、FITの一度目の区切りである20年後の手仕舞いのことを考えると、そういう案件があるのもアリかなと思います。20年後に土地を安く買い上げられるなら、それも検討できますし。それができないなら、いっきに手放すことも計算に入れられます。

 

20年間の利回りは12.2%、12.5%、12.8%とどれも高利回りです!
土地を見に行って問題無ければ是非契約したいと考えています(・∀・)

 

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