21円案件の太陽光発電で元がとれるのか!?

FIT21円から太陽光発電を始めました!なんとか売電開始することが出来ましたが、果たして本当に元がとれるのでしょうか・・・?

「太陽光パネル、需要減少にブレーキ?」というニュースが出ていますが・・・

Yahooニュースのトップに挙がっていたニュースです。

 

 太陽光パネルの需要急降下にブレーキがかりそうだ。毎月の出荷量が前年比プラスとマイナスを繰り返しており、一進一退の様相。

固定価格買い取り制度(FIT)改正の余波で「底入れが遅れているだけ」という声もある。爆発的な需要を生んだ大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設が一巡し、厳しい状況に置かれていた太陽電池メーカーに薄日が差し込みそうだ。

“混乱”正常化  太陽光発電協会が加盟社に聞き取った調査によると、太陽光パネルの4―6月国内出荷は前年同期比7%増の126万キロワットとなり、9四半期ぶりに増加となった。一方で7月単月は前年同月比17%減の38万キロワットと大幅に減少。

8月は持ち直し、同6%減の45万キロワットとマイナス幅が縮まった。  7、8月の落ち込みは一時的という見方もある。あるメーカー担当者は「混乱が落ち着けば下げ止まりがはっきりする」と期待する。混乱と表現するのが4月のFIT改正だ。

改正後、太陽光発電を設置するための国への申請方法が変更された。2017年始めから移行手続きが殺到し、国の審査が長期化。刷新した電子申請システムに負荷がかかり、新規の申請も処理が長引いていた。いまは正常化されつつあり、実需に見合った出荷量になると見通す。

                元ニュース「ニュースイッチ(日刊工業新聞)」

 

太陽光発電関連のことがYahooニュースのトップに挙がるのは珍しいので、気になって深読みしてしまいます(^_^;)

 

最初にこのタイトルを見た時は、「需要が上がって、仕入れ価格も高くなるのでは?」とマイナスに捉えました(-_-)


しかし、内容をよく読むとFIT改正に伴って施工が遅くなった分、その間の需要(太陽光パネルの)が減っていた。ということみたいです。
まあ普通に考えると当たり前ですよね。

 

本文の前半は、メガソーラーの需要が落ち着いたからと、そのような説明になっていますが全体的にはFIT改正の問題であるように捉えられます。

 

私は今年の4月から契約を始めましたが、半年経ってようやく1基目が稼働しそうな状況です(^_^;)
それくらい、FIT法の改正によって混乱が生じて、時間が掛かっているのだと諦めています。

 

今後気になるのは、FIT21円の適応がどの時点まで有効なのかということです。


電力負担金を今年度中に申し込めば有効なのか、もしくは負担金が確定した時点でのFIT価格が有効になるのか。


前者だと信じて、もう少し(あと2案件)契約を進めて行きたいと思っています。

 

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