21円案件の太陽光発電で元がとれるのか!?

FIT21円から太陽光発電を始めました!なんとか売電開始することが出来ましたが、果たして本当に元がとれるのでしょうか・・・?

監視カメラをどれにするか悩んでいます

いよいよ初の産業用太陽光発電が稼働目前ですが、その前に監視カメラをどうするかで悩んでいます。

 

監視カメラを自宅のパソコンやスマホで見られるようにする為には、
 監視カメラについての考察
で書いたように、モバイルルーターが必要となってきます。

 

mvnoであれば400円/月で契約できるので、速度的にはこれで十分だと思います。
コマ落ちするようであれば、レートを下げれば問題ありません。

 

ただ、この場合だとしても年間で4800円、20年とすると96000円にもなります。
1ヶ所であればそれほど気にならない金額ですが、今の我が家では5ヶ所になるので50万円弱にもなってしまいます。


8ヶ所を当初の目標としているので、そうなると通信費だけで80万円弱にもなってしまいます!(´д`)

さすがにこれは無視できない金額です。

 

モバイルルーターも一つ1万円前後しますので、この金額も無視できません。
以前私が購入したルーターは値段が高くなっているので、今であればこの商品を購入したいと思います。

  

 HUAWEIはSIMフリースマートフォンでは有名なメーカーで、安心して使えます。

 

そこで考えてみたのが、リアルタイムで監視するのは気になる発電所、もしくは新規の発電所のみに限定するというものです。


気になる発電所というのは、太陽光発電所を運営していくうちに、防犯上やメンテナンスなどで監視する必要性が高いと感じた所になります。
新規の発電所は、出来たばかりなので様子が気になるという点と、ただ単に自己満足で眺めておきたいという理由からです(・∀・)

 

この計画で行けるのであれば、ルーターと回線契約は2つ程度あれば運営できそうに思えます。当面は1契約のみで、後から必要に応じて増やしていく予定です。

 

では、その他の発電所はほったらかしにするのでしょうか?
そんな訳にはいきません(゜Д゜)
私は適当な性格ですが、心配性でもあるのでどの発電所も監視しておく必要があります。


何か問題が生じた時に、それを確認する為にどうしたら良いか考えた結果、監視カメラの画像を録画だけするという方法をとることにしました。

安い監視カメラには録画機能がありませんが、少し金額を足せばmicroSDカードに録画できる機能が追加されます。


これであれば、遠方からリアルタイムに状況を確認することはできませんが、何か事故が起きた時には十分有効になってきます。
さらに、20年間で必要になってくる1ヶ所につき10万円の通信代も必要ありません。最初の監視カメラ代金とmicroSDカード代金だけで済みます。(電気代も掛かりますが)

 

監視カメラにもよりますが、microSDカードの容量が4GBで約1日録画できるようなので、32GBで約1週間、128GBで約1ヶ月録画できる計算になります。
お薦めは64GBです。1GB単位で考えた時に割安で、なおかつ2週間は現地に行かなくても大丈夫(監視できている)という、精神的余裕も得ることができます。

 

 お薦めのmicroSDカードです。

  

 

最後に監視カメラをどの機種にするかで悩みました(´д`)
以前紹介した、プラネックス社の「カメラ一発! アウトドア」ですが、高いので止めましたw

ふらふらとAmazonを見ていて、気付いたらこれを購入していました。

  

 
当時、防犯カメラカテゴリーで1位の商品でした。(注:SDカード録画機能はありません)
この時点ではmicroSDカードに録画することは、それほど重視していなかったので、安くて人気のあるこの商品を選択しました。

試しに家で使ってみたのですが、写りも上々でアプリの使用勝手も悪くありません。アプリを立ち上げていれば録画も可能でした。


ただ今では考えが変わり、microSDカードへの録画は必須になったので、新たに商品を買い直す必要があります。

気になったのが以下の2つです。

  

  


しかし、この値段も機能も似た2機種をどう絞ったらいいのでしょうか(>_<)
見た目?は、どちらも普通ですw
評価?も、どちらも悪くはありません。

どっちも防水だしなー、と思いながらWindowを並べて見ていると・・・


ん?IP67とIP66?


確かIPX5以上が防水だった記憶がありますが、水に浸けてもいいのは何だったっけ?そもそも67とか66って?
という程度の生半可な知識だったので、ググってみました。

 

IPの後の数字の左側が「防塵等級」右側が「防水等級」を表しているそうです。
この2機種で言うと、両方とも防塵等級は6で、防水等級は前者が7で後者は6になります。
ちなみにIPの後にXが付く場合は、検査を行っていないという意味を表します。

 

では、防水等級の7と6はどれくらい差があるのでしょうか。

 

IPX7(防浸形)
一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない

 

IPX6(耐水形)
あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない

 

・・・、ものすごい差があるじゃないですか!(゜Д゜)

水の中に浸けても大丈夫かどうかの差は大きいですよ!

余談ですがIPX1~2が防滴、IPX3~4が生活防水、IPX5以上が完全防水に概ね該当するそうです。

 まあ冷静に考えると、屋外に設置するだけであればIPX6もあれば十分です。

 

しかし!20年~30年も屋外に設置することを考えると、少しでも耐久性が高い方を選びたいものです。

 

IPX6よりIPX7の方が、気密性という意味では大きな差がある感じがします。
ただ、防塵性能は同じ6なので、実際には耐久性は変わらなかったりするかもしれません(^_^;)


電化製品は壊れる時には訳も分からず壊れる物だと思っています。あくまで気休めかもしれませんが、私はIPX7の商品を選びたいと思います。

 

~現在の一押し防犯カメラ~

  

今月中には取付予定なので、またレポートしたいと思います!

 

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