21円案件の太陽光発電で元がとれるのか!?

FIT21円から太陽光発電を始めました!なんとか売電開始することが出来ましたが、果たして本当に元がとれるのでしょうか・・・?

平成30年度のFIT価格が18円で決定しました!!!

普段Google ChromeのAndroidアプリを使用しているのですが、色々と自分の気になる記事を勝手に表示してくれるので便利です。

何かを検索しようとしても、面白そうな記事がいくつかあるので、そっちを読むのに時間が掛かったりします。

 

で、今日もそれらの記事を見てると・・・、


「太陽光発電、固定買い取り価格を引き下げ 平成30年度は1キロワット時当たり18円に」

という記事が!!!(゚Д゚)

 

 経済産業省は7日、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度で、太陽光発電の価格(出力10キロワット以上)を現在の1キロワット時当たり21円から、平成30年度は18円に引き下げる方針を固めた。海外に比べて発電費用が高いため、価格を3円引き下げることで国内の事業者に自立を促す狙いがある。  買い取り制度は、原発依存からの脱却と再生エネの拡大を目指し震災直後の24年度に始まり、買い取り費用が電気料金に上乗せされる仕組みだ。申請が想定を上回り、一般家庭や企業の電気料金の負担が重くなると指摘されていた。

                        元ニュース「SankeiBiz」


やはりと言うか、なんと言うか。FIT18円になってしまいましたね(´д`)
それにしても、電気新聞でもまだ取り上げられていないのに、さすが産経Bizですね。新聞を取るなら産経と決めています( ー`дー´)キリッ ・・・新聞購読はしていませんが。

 

その次年度の太陽光発電所ですが、FIT19円であれば融資を受けられるだけ受けようと考えていました。それがFIT18円なので、少しばかり慎重になる必要が出てきました。

 

後は業者さんがどこまで値段を下げてくれて、利回りが確保できるかですね。
込み込みの表面利回りで、11%を確保してくれたら、まだまだ十分利益が出ると考えています。ローンの利率を2%で考えるとすると、表面利回り10%がギリギリのラインでしょうか。


その場合、15年ローンで月々のキャッシュフローは殆ど期待できず、16年目以降の利益だけになるかもしれません。それでも、5年分で1000万円と考えるとバカにはできない利益にはなりますが。私は21年目以降もFIT7円になると予測しているので、21年目以降の年金代わりにもなると考えています。

 

27円が24円になった時、24円が21円になった時。それぞれ「もう産業用太陽光発電は終わりだ」的なことが囁かれていました。

今回も同じで、FIT18円になっても21円の時と同様の利回りが確保できることを祈っています(´・ω・`)

 

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