21円案件の太陽光発電で元がとれるのか!?

FIT21円から太陽光発電を始めました!なんとか売電開始することが出来ましたが、果たして本当に元がとれるのでしょうか・・・?

税理士さんに太陽光発電設備の償却資産税減免について問い合わせました

消費税還付の件で税理士事務所を訪ねたついでに、償却資産税の減税についても質問してきました。

税理士事務所に消費税還付の手続きに行って来ましたの続きです。


私は今まで償却資産税の減税(当初3年は2/3になるもの)は自動的に付帯するものと勘違いしていました(´д`)
少なくとも現在はそうではなく、必要な手続きを踏むことで減税(当初3年は1/2)になることを最近知りました(>_<)

当初3年の償却資産税が2/3になるのは、H28年度までの制度だったようです。


ご存知の方も多いと思いますが、中小企業の「経営力向上計画書」と「工業会の証明所」というものを提出する必要があります。詳しいことはググればすぐに出てきますが、私は良く理解していません(^_^;)

 

この手続きをすることで、

 

1.借入れの金利が安くなる
2.償却資産税が当初3年間は1/2に減免される。

 

という大きなメリットが受けられます。


金利は0.9%も下がったという話も聞きます。金利がそれだけ下がれば、私のケースで言えば一案件につき15年間で100万円以上も利息が下がることになります!

 

償却資産税減免のメリットも大きいです!
H28年度までは2/3の減免だったものが、H29年度以降は手続きが難しくなったものの、減免が1/2になっています。

 

償却資産税の算定方法は次の通りです。

1.取得額(購入金額)に減価率0.127(初年度は0.064)を掛けて、毎年の評価額を算定。
2.固定資産税自体はその評価額の1.4%
3.次年度は前年の評価額を元に減価率を再度掛けて、その年の評価額を算定する。
4.所定の手続きを踏めば、H29年度~は当初3年間は2/3に減免される。

 

これを私のケースで計算すると・・・

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当初3年の償却資産税は、

4,143,688円≒414万円!(´д`)


いやー、それにしても税金って高いですね。なんか計算間違えてるのかな?
初年度の157万円なんて払える気がしません(-_-;)
所得税と住民税と土地の固定資産税払ったら足りなくなるんじゃないかな・・・。

 

これが1/2になるのですから、実に207万円の減税になります!!!
これは大きいですね。

・・・というか、これをしないと間違いなく赤字ですね。


償却資産税額が高額になる当初の3年間、なんとか減税になるよう税理士さんに相談していこうと思います!

とりあえず、償却資産税が終了する17年目まで計算してみました。

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当初3年間を1/2の減税を受けたとして、17年間での償却資産税は合計で9079553円になるようです。


これはあくまで概算なので、実際にはいくらになったのか、明らかになり次第お知らせしたいと思います。

17年間という長い期間ですが、1億2千万円の取得額に対して、9百万円の償却資産税。これは高いのか安いのか。10%も取られていないと考えると、意外に暴利でもないような気がしてきました(´・ω・`)

 

税理士さんに問い合わせた結果ですが、すぐに答えは出ずに調べておくとのことでした。良い結果を期待して待つことにします!

 

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