21円案件の太陽光発電で元がとれるのか!?

FIT21円から太陽光発電を始めました!なんとか売電開始することが出来ましたが、果たして本当に元がとれるのでしょうか・・・?

野立て太陽光発電所における、おすすめの除草対策 ~コスパが最適な方法は?~

前回、野立て太陽光発電所における除草対策について、一年間の考えをまとめました!

でお話しましたが、野立て太陽光発電所の除草方法も色々とあります。

 

その際は色々と思うままに書き連ねてまとまりが無かったので、今回は表にしてまとめてみました(・∀・)

 

 【野立て太陽光発電所における除草方法】

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        (表をクリックすると見やすくなります)

この表から分かるように、現在一番コスパが良いと考えているのは「防草シート」です!コストはそれなりに掛かりますが、とにかく労力が少ないのが特徴です。県外に発電所をお持ちの方は、防草シート一択と言っても過言では無いでしょう。
ただし、私が採用する防草シートはザバーンやエコナルといった高級品ではありません。
それらを選択するのであれば、「粒状除草剤」だけで処理する方がおすすめとなります。

 

資材販売アイ・エイチ・エス

  ↑ここにある商品が現在の一押し防草シートになります。
このサイトの「大面積農業向け防草シート」から、「安価版防草シート」を選択してみて下さい。


通常の格安防草シートは、厚みが0.13~0.15mmとなりますが、このシートはなんと0.4mm厚です!値段も0.15mm厚と比べて同じか安いにも関わらずです(´д`)
以前0.15mm厚の防草シートを購入してみましたが、すぐに穴が開いてかなり使用場所が限定される商品だと感じました。野立て太陽光発電所では2~3年も保たないと思われます。

 

上記のおすすめ品は厚みが0.4mmもあり、格安品としては別格の厚さとなります!
平米にすると約100円で、固定ピンを合わせても平米150円を切ります。
0.4mm厚なので、あわよくば10年保ってくれるかもしれません。そうなると、20年間のコストは25万円(人件費込み27万円)となり、除草剤と同じ価格帯となります!

 

さて、ここからは私がこれらをどのように組み合わせて除草していくか、その考えを書きたいと思います。

 

1.メインは液状除草剤!
2.パネルの南側のみ防草シート
3.遠隔地には粒状除草剤
4.残った所は電動刈払い機

 

1.液状除草剤
あれ?液状除草剤をメインに使うって、総合評価と違うじゃん!(´д`)
はい、あれはあくまで単体で考えた時の評価となります。

 

私は現在8基の太陽光発電所を契約しており、親戚の分2基を合わせると10基を管理していくことになります。
そのうち、3基は隣接しており、他の2基も隣接。さらに他の2基も近隣にあるなど、この3ヶ所については一緒に除草作業ができる状況です。

 

なので、一番コストが安い液状除草剤で一度に処理することで、人件費的にも安く上げることができるので、一番コスパが良い物になってくるのです。
これらの7基については防草シートと粒状除草剤の使用は最低限とし、液状除草剤をメインで処理していきたいと考えています。

 

2.防草シート
これは総合評価No1ですが、やはり敷地全体に敷くのは勿体ないです。一番大切なことは、草がパネルに掛からないようにすることです。なので、パネルの南側のみに1m幅の防草シートを敷くことにしました。パネルの下や北側にはそれほど草が生えないので、防草シートを敷くのは勿体ないです。また、空いた土地に防草シートを敷くのも勿体ないかと。そこそこ草が生えてきた時に、刈払い機でいっきに刈り取る方法も考えています。

 

3.粒状除草剤
施工の容易さと効力から考えると、除草するアイテムとしては最強だと思います(゚Д゚)
ただしお値段もそこそこするので、車で1時間以上かかる遠隔地のみに施工する予定です。ちなみに10案件中、1案件のみが車で2時間くらい掛かる所にあります。後の所は家から10分~40分圏内にすべてあります。

 

粒状除草剤の種類ですがかなりの種類があり、どれを選択したら良いか悩みどころです。
ざっと検索しても10種類以上出てきますが、総合的な評価として「デゾレート」「バックアップ」が頭一つ出ている感じがします。
デゾレートは身分証明書とハンコが必要で、かつ店頭でしか購入できない分、効きそうなイメージがあります(´д`)なんでも可燃性が高いとかで、爆発物を作ることができるから身分証明が要るようです。そんな手間を掛けても買う人が多いのですから、それだけ効果が高いと考えて良いのではないでしょうか。

 

バックアップは、線路に撒かれている定番の除草剤です。その実績からも効果の高さが伺えます。有効期間が長いので、春に撒いて秋まで保つので年に1回の施工で良いとされています。遠方の発電所にはもってこいの商品ですね!

 

4.刈払い機
刈払い機のことも忘れてはいません(・´з`・)
除草作業における定番中の定番です。が、表にも書いてある通り、とにかく重労働です。あと音がもの凄くうるさい小心者の私は、あまりエンジンを吹かすことができず、半分くらいのパワーで掛けていました(-_-;)


それでもその即効性には目を見張る物があります!除草剤では物によっては数週間かかる所が、当日必ず効果が実感できます。そういう意味では満足度は高いです。

 

除草剤が十分に効かない草があったり、噴霧が不十分で枯れ損ねたり、防草シートの間や横から草が生えてきたり。そういうケースには、刈払い機が活躍すると思います。

 

ただ、あの騒音はほどほどにしたいので、今後は電動の刈払い機を購入する予定です。電源ですがコード式の方がパワフルかつバッテリー残量を気にしなくて良いので、今のところコード式に傾いています。ただ、バッテリー複数持ちのコードレスも使い勝手が良さそうなので、どちらにするか検討中です。

 

以上が現在の私の野立て太陽光発電における除草対策です。
上記の組み合わせがコスパ最高だと考えていますが、今年1年やっていくうちにまた考えが変わると思います(´д`)その際には除草対策の第二弾として、またお伝えできればと思います(・∀・)

 

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