21円案件の太陽光発電で元がとれるのか!?

FIT21円から太陽光発電を始めました!なんとか売電開始することが出来ましたが、果たして本当に元がとれるのでしょうか・・・?

いろいろなことがあり過ぎた6月 ~太陽光発電所の説明会第二弾は大荒れ~

なんかこの6月はほんと色んなことがありました。
太陽光関連でも大きなことが4つも!

 

1つは第二種電気工事士の試験を受けたこと(これは割とどうでもいい)
2つ目は、第三案件の太陽光発電所が完成し、連携が開始になったこと。
3つ目は、第一案件が森林組合ブロックが入り、計画が頓挫したこと。
そして最後はタイトルにも書いていますが、太陽光発電所の説明会第二弾を行ったことです。
今回はこのことについて少し書いてみたいと思います。

 

それに加えて、太陽光以外でも色々とあったのですが、一番大きなことはパソコンが壊れたこと(--;
データは無事だったのですが、今までの環境がダメになったので、使い辛くて仕方がありません。
中途半端に復旧させたのでまだ調子が悪く、一からクリーンインストールさせるつもりです。何日かかることやら・・・

 

という訳で説明会を行った訳ですが、以前

太陽光発電所の説明会を現地で行ってきました

でお伝えした案件とは別のものです。

 

自己紹介のところを見て頂くと、第6案件のステータスが「係争中」になっていると思います(H30年6月29日現在)
係争中というのは大げさに書きましたが、地元住民から反対されている案件になっています。

 

それにしても、やはりというか野立ての太陽光発電所は地域から歓迎されていませんね(-_-)
もちろん私だって、家の隣にできると聞いたら気にはなりますが、反対まではしません。自分がやっているからというのも大きいでしょうが。

 

この第6案件ですが、造成工事を開始したところ自治会の会長から連絡が入り、説明会を開催しろと言われました。
本当は無視をして、そのまま工事を続けようかとも考えたのですが、エコスタイル的には地元と揉めた状況で工事をしたくはないとのことでした。

 

もちろん、私もできるなら理解を得た上で発電事業を行いたいので、仕方なく説明会を開催することにしました。

 

そこでの説明会の内容は、他の案件で行った説明会が可愛く思えるくらい凄まじいもので、常に責められる状況でした。
詳細は伏せますが、災害(土砂崩れ、洪水等)が起った時に責任が取れるのか?責任を取る念書を書け。
という内容でした。

 

確かに水回りに問題を抱えている土地だったのですが、太陽光発電を行ったからといって、大きく地形を変える訳ではありません。一部の太陽光発電では大幅に土地改良を行うこともあるでしょうが、少なくともこの土地では地形を変えることはありません。

 

思うところはありますが、今現在係争中の問題なのでこれ以上は控えたいと思います。

 

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