21円案件の太陽光発電で元がとれるのか!?

FIT21円から太陽光発電を始めました!なんとか売電開始することが出来ましたが、果たして本当に元がとれるのでしょうか・・・?

セブ島に行ってきました ~快適な部分と疲れた所は~ 後編

セブ島旅行、後編です。前編はこちらから↓

www.taiyoukou.work 

前編では主にセブ島留学と、ショッピングモールについて書きました。
後半はお金にまつわることを書きたいと思います。

 

セブ島で一番困ったのは、少額の買い物の際に高額紙幣が使えないということです!
どの海外でも高額紙幣は使えない場合が多いですが、

セブ島ではかなりの確率で高額紙幣は断られます(;´Д`)

 

海外旅行の経験のある方ですと、

「円からペソに換金する時に、少額にして貰えばいんじゃね?」

と思われるでしょう。さすがですね・・・、ただ
これも断られます(´・ω・`)

 

むしろ、キリよくさせる&向こうも少額が欲しいので、少額のペソを出せとまで言われたことがあります。換金所ですら少額紙幣が欲しいのです。


とうぜん換金時のみでなく、買い物の際も切りよく求められます。
なので、少額紙幣を求められても「ノー」と言い切ることが大切です。
I don’t have any small change.とでも言えばよいのでしょうが、英語が苦手な私は咄嗟に出てきません(´・ω・`)

 

日本円で1万円を換金すると、1000ペソ札4枚と、500ペソ札が1枚貰えます。(2018年8月現在、換金場所によっても違います)この1000ペソ札と500ペソ札が曲者で、

タクシーなどではまず断られます。


なので、空港で両替してそのままタクシーに乗ると、いきなり詰んでしまいます(-_-;)
英語が流暢な人であればなんとか切り抜けられるでしょうが、私のような片言英語だとどうにもなりません。
なので、タクシーに乗る前には必ず100ペソ札があるかどうか確認しましょう

 

そのような扱いづらい高額紙幣ですが、少額紙幣に両替する裏技があります。
それは・・・、ホテルで両替してもらうのです。当たり前のようですが、意外に気付きにくいところだと思います。
但し、高級ホテルでないと対応していないようで、私が泊まったダイヤモンドスイーツでは断られました。


代わりに近所に高級ホテルがあったので、そこでお願いして両替してもらいました。
受付の方はかなり手慣れており、1000ペソを→100ペソ8枚+50ペソ2枚+20ペソ5枚とすでに準備されたものを渡されました。
本来は宿泊者限定のサービスだと思うので、一度のみ頼みましたが、困った時にはこのような方法もあると覚えておいて下さい。

 

あとはコンビニで買い物をするという手もあります。これは日本でも利用された方はあると思いますが、あまり安い物を買って高額紙幣を出すと断られる可能性は十分にあります。セブンイレブンがいたる所にありますが、海外のセブンは日本の店舗とは違いサービスは期待できません。マック等も海外にあるとホッとするのですが、日本のような親切さを期待するとガッカリします。
なので、そこそこの金額の商品を買って、お釣りの方が多くならない程度の紙幣であれば問題ないと思います。1000ペソ出して、500ペソ以上の買い物をするという感じですね。

 

なんで少額紙幣を手にするために、ここまで苦労しなけりゃいけないのか分かりませんが、小額紙幣がある程度溜まってくると旅は快適になるので、そこまでなんとか頑張って下さい(;´Д`)

 

あ、あと小額紙幣を手にする最後の方法ですが、日本の空港で両替した時に、少額紙幣で受け取るという方法があります。
どの本やサイトを見ても、日本の空港は換金率が悪いから現地で両替しなさいと書いてあります。
ただ、上記の通り現地の換金所では少額紙幣をくれません。

 

これが日本の空港だとどうでしょうか?私は試していませんが、現地で使いづらいことを説明すれば、常識の範囲内であれば応じてもらえるのではないでしょうか。2000ペソ分を、100ペソ×20枚で受け取るだけでも、かなり旅は快適になると思いますよ!
1万円分だけを日本の空港で両替し、できるだけ少額でお願いして500ペソ×4枚+100ペソ×20枚+20ペソ数枚としてもらい、あとの大金は手数料の安い現地で両替するというのも一つの手だと思います。

 

そんな訳で、買い物をした時などは積極的に高額紙幣から出していき、断られたら少額に切り替えるようにしました。
100ペソ札の下にも、50ペソ札、20ペソ札があります。
フィリピンにおける札の流通はこの3種類がほとんどで、500ペソ札や1000ペソ札はあまり使われていないように感じました。

 

物価は概ね1/3~1/5程度です。
移動にはジプニーという一回7ペソ(約15円)の格安乗り物がありますが、現地民でもスリに遭うという恐ろしい乗り物なので、今回は敬遠しましたが、ギュウギュウ詰めの相乗りが見ていて楽しそうだったので、いつかは乗ってみたいです。

 

前編でも書きましたが、タクシーが激安です。1回100ペソから、結構長距離乗っても200ペソ程度です。なので、どこに行くにしても気軽にタクシーに乗って行けます。
注意点は基本的にメーターを使ってもらうことです。10回程度タクシーに乗りましたが、2回程メーターを使わずに、直接交渉されました。

 

1度目はホテルからITパークという所に行った時です。タクシーに乗って10秒くらい走ると「150ペソOK?」と言ってきました。
だいたいの距離から100ペソは行かないだろうと思い、メータの使用を申し出るとすぐにメータを使ってくれました。向こうも交渉はしてくるものの、執拗さはなくすぐに諦めてくれるものなのでしょうね。実際の料金は60ペソくらいだったので、倍以上の料金を吹っかけられたというこになります。

 

2度目はマクタン島のマリバゴブルーウォーターというホテルから、ダイヤモンドスイーツホテルまで帰った時のことです。
ダイヤモンドスイーツは街の中心にあって便利なのですが、リゾート感を味わおうと思い、一日だけリゾートホテルが集まるマクタン島に泊まることにしました。

 

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一人500ペソ追加でスイートルームにできたので、現地で変更しました。
海が見えるかと期待していたのですが、残念ながらプールしか見えませんでした・・・。

 

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ホテル敷地内のビーチに行くと、バーとレストランがあります。
風がちょっとあったので、椅子が塩だらけでした(>_<)

 

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雰囲気の良いレストランです。サンセットも見れて、最高のロケーションでした!

 

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物価が安いので調子に乗ってロブスターなんかも頼みました。
さすがに二人で1万円を超えました・・・。物価の安いフィリピンでは驚異的な高さです。

 

このホテルまでは、行きはパークモールというショッピングモールに寄って行ったので、タクシー代をはっきり覚えていないのですが、ホテルからパークモールまでが120ペソ程度で、パークモールからマクタン島のホテルまでは400ペソ弱だったと思います。合わせて500ペソ程度でしょうか。

 

帰りはホテルから乗ったので、信頼できるタクシーのはずでした。タクシーに乗る際には、高級ホテルやショッピングモール等のセキュリティがしっかりした所は、乗る際に係員がチケットをくれます。これには電話番号が書いてあり、コンプライアンス違反をしたタクシーは出入り禁止になるというシステムです。


なので、このマリバゴブルーウォーターホテルの敷地内に入れるということは、少なくともこのような通報をされたことがないタクシーだということです。
それにも関わらず、行き先を告げた後にホテルを出ると、「1000ペソOK?」といきなり価格交渉してきたので驚きました。

 

来る時もタクシーだったので、相場は500ペソ程度だと分かっているので、高いことを告げると「このタクシーはマクタン島のタクシーだ。だから帰りの分の料金も払うものだ。」と言われました。
決して威圧的ではなく、そういうものだと納得させられるような口調でした。なので納得しそうになったのですが、やはり高いものは高いです。なのでこちらも価格交渉をし、結局700ペソで落ち着きました。

 

この帰り道(マクタン島からセブ島中心に向かう道)ですが、激混みです(>_<)
かつて東京に数年住んでおり、渋滞にも慣れてはいますが、それらの非ではありません。
マクタン島の空港からセブ島の中心までは、深夜等の車が少ない時間であれば15分程度で着きます。
この度はマクタン島の空港よりは遠いところになりますが、それでも空いていれば30分は掛からない距離です。
それがなんと1時間半も掛かりました(;´Д`)

 

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混んでいる時の写真を撮り忘れましたが、日中の渋滞はとにかく凄いです。
渋滞がすごいうえに、割り込みも鬼のように酷く、何かの争いをしているかのようでした(-_-;)

 

一番の問題は信号が無いことです。車がすごく多いのに、二車線の道路が交差する所でも普通に信号がありません(--)
そのような中でもお互いに進路を譲らないものですから、渋滞はさらに酷くなってしまいます。

過去に2度ほど海外でレンタカーを借りましたが、このセブ島ではとてもレンタカーに乗ろうとは思いませんでした。

 

そんな訳で、セブ島の快適な部分と疲れた部分を書いてきましたが、総合的にはまた行ってみたいなと思える場所でした。
ただ、私の行ったことのある海外ランキングでは下の方になります。

 

観光場所が少ないのが大きなマイナス点なので、リゾート地でのんびりしたい方や、食事を安く済ませて海外ショッピングを楽しみたいという方であれば、お勧めの国になると思います。

ちなみにお勧めNo1の国はダントツでイタリアです。またいつか機会があればお話したいと思います( ´ ▽ ` )ノ

 

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