21円案件の太陽光発電で元がとれるのか!?

FIT21円から太陽光発電を始めました!なんとか売電開始することが出来ましたが、果たして本当に元がとれるのでしょうか・・・?

JR除草剤で沿線農作物被のニュースを見て感じたこと

JR除草剤で沿線農作物被害とのニュースが先日流れました。

 

JR除草剤で沿線農作物被害 大豆の生育不良相次ぐ 農家は憤り

 JR九州が福岡県みやま市のJR鹿児島線の線路にまいた除草剤が飛散し、沿線の約7キロの範囲で大豆の葉が生育不良で萎縮する被害が相次いでいることが分かった。沿線の早場米の稲からは非農地用の農薬成分が検出され、地元JAは早場米の出荷を見合わせている。JR九州は非を認め、農家への被害補償や見舞金の支払いを検討している。

   元ニュース「西日本新聞」

 

・・・やってくれましたねJRさん(-_-;)
こういう前例があると、除草が非常にやり難くなります。

 

ただでさえ、近隣樹民から苦情を言われるのではないかと、ビクビクしながら除草剤を撒いているのに、このようなニュースが出回ると、これを根拠にもっと言われやすくなるではないですか(;´Д`)

 

非農地用の農薬成分が検出され~
とありますが、まったく他人事ではありません。
私の太陽光発電所の近隣農家の方も、検査したら検出がゼロとは限らないでしょう・・・

 

農薬が検出されたからとはいえ、それが発育不良との因果関係を証明できるかは分かりませんが、農家の方からすると文句も言いたくなるでしょうね。

 

なので、普段から風が吹いた時は除草剤の噴霧を中止するなど、除草剤の飛散はできる限り防いできたつもりです。
今日も2箇所で除草剤を撒いてきましたが、かなーり神経を使いました(-_-;)

 

一箇所はすでに稲の刈入れを終えていたので気楽にできましたが、もう一箇所はまだ刈入れが済んでいません。
幸い、風向きが概ね反対方向だったのでまだ良かったのですが、これで稲の方向に風が吹いていたら除草剤を噴霧することなどできなかったでしょう。

 

液状の除草剤はこのような飛散リスクがあるので、流出のリスクが少ないような土地であれば、粒状除草剤の方が安全と言えるかもしれません。田んぼが周りにある土地では、夏から秋にかけては稲に除草剤がかかる恐れがあるので、おいそれと除草剤を噴霧することができません。

 

今回、JRのニュースがあって改めて除草剤使用の難しさを考えさせられました。
防草シートから刈払い機まで様々な除草方法があり、改めて除草の魅力に気付いた一日でもありました(^_^;)

 

防草シートですが、シーズンオフになってきたからなのか、高密度135Gのシートがかなりお安くなっています。

 

  

 

  

 

厚手のシートかつ1m×100mで、この値段は今まで見たことがありません。

以前に購入した防草シートが結構残っているのですが、そちらも厚手の商品ですが1m×100mで1万円強と格安でした。

今回アマゾンで見つけた商品とどちらが丈夫か分かりませんが、とりあえずこちらの商品を何点か購入して、剛性が高いようであれば大量購入してみたいと思っています。

色は緑の方が千円高くなっています。効果に差は無いと思いますが、なんとなく黒の方が光を集めて寿命が短いような気がしています(;´Д`)

緑の方が見た目も良いし、千円くらいの違いなら緑の方を購入したいと思います!

 

今後は涼しくなってきたので、まずは格安防草シートを敷ける範囲で敷いてみたいと思います!

 

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