21円案件の太陽光発電で元がとれるのか!?

FIT21円から太陽光発電を始めました!なんとか売電開始することが出来ましたが、果たして本当に元がとれるのでしょうか・・・?

エコめがねも結構悪くない件と土地代を頭金として払うことの強み


今月の3日より発電開始した第8発電所ですが、以前お伝えした通りここだけ遠隔監視システムがエコめがねになります。そして、そのエコめがねとラプラスLeyeを比較した結果、ラプラスをお勧めするとお伝えしました。

 

www.taiyoukou.work

 

まあ今でもその考えに変わりはないのですが、エコめがねも意外に悪くないなと思ったので今回はそれをお伝えします。

 

エコめがねのトップ画面ですが以下のような画面になります。

 

f:id:taiyoukoux:20181126181138j:plain


瞬間発電量が出ないので、今現在どれだけ発電しているのかが分かりません。

 

極端な話、午前中にたくさん発電して、午後から何らかのトラブルで発電が止まっていても、午後にこの画面を見るだけでは気付けない可能性があります。

 

ラプラスLeyeであれば、異常があれば全体としての異常や、パワコン毎の異常が表示されるようになっています。例えその表示が無くても瞬間発電量の表示があるので、発電量が低下したり止まっている時にはすぐ分かります。

 

では、エコめがねの良い所はどの点なのでしょうか?

 

一番の違いは、「売った電気」という項目があることですね。売電単価を登録の際に入力していれば(今回はFIT21円)、それを元に自動的に計算された売電金額が表示されます。


ラプラスの際は、発電量×21円×消費税としてプラスαの計算を適当に暗算していましたが、これがいちいち計算せずに表示されるのは分かりやすいですね。

 

ただ、日々の売電金額は別にそれほど必要ではなく、それよりも役立っているのは月間売電金額です。
トップページの右側に表示されいる金額ですね。

 

この表示が何に役立つかというと、月々のキャッシュフローがプラスになるかマイナスになるかが一目で分かるようになるのです。

 

 例えば、この第8案件ですが、土地代が300万円と少々高かったのですが、それを頭金としてキャッシュで支払っているので、ローンを組んだのは1500万円弱です。そうすると、15年ローンで月々の支払いは95000円程度になります。

 

第2太陽光発電所は同じ78kWで土地代を除くと金額はほぼ同じ程度ですが、そちらは土地代込のフルローンで組んでいるので月々の支払いが11万5千円程度になります。

月々2万円のローンの差ですが、発電量の少ない冬場では大きな差となって負担と感じます。これを頭金で支払うかどうかで、15年間の余裕も大きく変わってくると感じました。


この月々の支払いを、冬の発電量が低い期間(11月~2月)の売電金額が上回ることができるかが課題となります。
それが、エコめがねだとひと目で分かり、とても便利だと感じました(´∀`)

 

ちなみに今月は昨日の25日までで、売電金額が約11万円とローン金額を大幅に超えていることが分かります。

Excelで発電量と売電金額の表を作成しているので、ラプラスLeyeでも入力すればすぐに売電金額が分かるのですが、何もせずに分かるのはやはり便利です。

 

まだ1年を通しての売電は経験したことが無いので、この11月から翌2月までを乗り切れるか心配ですが、夏場に稼いでくれた分があるので何とかなるでしょう(;´Д`)

あとは、来年の税金がいくらになるか、それで今後15年間の予測がある程度立ちそうです!

 

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