21円案件の太陽光発電で元がとれるのか!?

FIT21円から太陽光発電を始めました!なんとか売電開始することが出来ましたが、果たして本当に元がとれるのでしょうか・・・?

太陽光発電の融資を受けるのは、銀行系か信販会社のどちらが良いのか?


今日は久しぶりに太陽光発電所の融資のことで動き回りました!

 

第9発電所の融資を受けるため、某信用金庫の担当者さんとお話をしてきたのですが、家から100km近く離れた所に支店があるため、高速道路に乗って片道1時間強と少々移動に時間を取られることになりました。

その後は現地を視察に行ったり、不動産屋さんに行ったり、不動産屋さんとまた現地を見に行ったりと、なかなか忙しい一日になりました。

 

信用金庫では、融資の本店決済に移るにあたって、確定申告に出す計算書の簡単な物でよいから準備して欲しいと言われていました。
これは税理士さんに事前にお願いしていたのですが、税理士さんの方からは「簡単な物は出せません」と言われ(^^;)立派な貸借対照表と損益計算書を作って頂きました!確かに、そんないい加減な物を税理士として出す訳にはいかないのでしょうね。

 

この2つの表には勘定科目がそれぞれ30項目入力してあるのですが、書いてある内容がチンプンカンプンです(´・ω・`)
借方金額と貸方金額に入力してある数字も、なぜその金額になるのか・・・?私が税理士さんに提出した書類やレシートからこのような表が作成されたなんて、まるで手品のようです( ゜Д゜)いやホント

 

当初は消費税還付の期間が終わって、免税事業者になったら自分で経理をするつもりでしたが、経費などを無駄なく計上してもらえるのであれば、税理士契約を続けるのもアリのような気がしてきました・・・

 

そのよく分からない書類を提出すると、軽く中身について質問がありましたが、うまく答えられませんでした。これが融資の可否に響くことは無いと思うのですが、少々心配です。経理を税理士さんにお願いするにしても、賃貸対照表や損益計算書は早めに勉強しておきたいと思います!

 

こちらの信用金庫の支店に来たのは、これで4回目になります。もうあらかた話をしてきたつもりでしたが、今日は簡単な履歴を書いたり、信用金庫の組合員になったりとまだまだやることは残っていました。

 

第3~第5太陽光発電所は地元の信用金庫で融資を受けましたが、そちらではかれこれ20回以上は顔を出しています。支店長さんがうちに来たことも数知れません。それくらい、信用金庫でお金を借りるのは時間や手間が掛かるのです。恐らく、銀行系ならどこも同じだと思いますが。

 

その点、ジャックスやアプラスなどの信販会社だと書類を数枚提出するだけです。エコスタイルなどの分譲業者で契約しているのであれば、ローン申し込みの紙を1枚書くだけです。極端な話、家から一歩も出る必要がありません。

 

非常に手続きが簡単な上に、早ければ3日で融資の可否が分かります。さらに、サラリーマンで他に借金がなければ、太陽光ローンであれば落ちることの方が少ないので、融資の可否を心配する必要もありません。

 

  

 

それだったら、面倒くさい銀行系で借りるよりも、信販会社から借りたほうがメリットが多いように感じますが、当然?銀行系の方がお勧めです。その理由は、「フルローンが組める」という一言に尽きます。

 

銀行系では審査をしっかりとする引き換えに、フルローンを組むことができます。不動産では頭金として2割の現金が必要となることが多いですが、太陽光発電ではフルローンの方が多い傾向にあります。それだけ安定した返済が見込めるということでしょうね。

 

対して信販会社は、審査に時間を掛けない引き換えに、頭金を要求します。頭金という表現はしませんが、融資が出るのが太陽光パネルと架台、工事代金に限られてしまいます。残された土地代と電力負担金、その他手数料等は手出しが必要になり、それが頭金代わりとなります。

 

信販会社では「オーバーローン」といって、土地代や電力負担金等をローンに組み込む裏技もありますが、一部の工務店しか対応していません。工務店側も信販会社から契約を切られる恐れがあるので、表面的にはオーバーローンには対応していないと言われるでしょう。あとは担当者さんと相談次第かと(^^;)

ちなみにオーバーローンは銀行系でもよくある話で、その場合は融資側も納得の上で多めに貸し出されるケースがほとんどです。融資元がオーバーローンの事実を認知しているかどうかも含めて、信販会社のそれとは意味合いが少々違うように感じています。

 

フルローンが組めて現金が要らない代わりに、「融資まで手間や時間が非常に掛かる銀行系」

と、

200~400万円程度の頭金は必要になるが、「融資即決の信販会社」

のどちらを選ぶか。

金利はピンきりですが、信販会社は概ね2%~2.5%で、銀行系の方が0.5~1%程度は安く抑えられると思います。

 

私の結論としては、「頭金が用意できるのであれば、まず信販会社で借りる」です。

1年前と比較して電力会社や経済産業省の決済が早く降りるようになりましたが、それでも時間が掛かるのが太陽光発電事業です。そこで何より大切になるのは、融資や施工などのスピードです。そこで滞ってしまうと、2基目や3基目の設置がどんどん遅れてしまいます。

 

まだ18円案件が残っていますが、それもどんどん無くなっていくので、銀行系の融資を待っていると他の方に取られてしまいます(´・ω・`)自分で土地を探してやるにしても、一つの案件が終わらないことには次を始めるのは難しいので、信販会社でどんどん進めていけるのであれば、それに越したことはありません!

 

と、ここまで信販会社を推しておきながら、私自身は自己資金が無いので信用金庫さんを3回利用+今も申込み中です。第10案件も某信用金庫にお願いする予定にしています。全部通れば、10箇所中、5案件を信用金庫から借りることになります。残りは日本政策金融公庫が1つと信販会社が4つで、銀行系の割合の方が6割と多くなります。

 

さらに大きな声では言えませんが、信販会社の1つはオーバーローンで土地代と電力負担金も込みにしてあり、自己負担はほぼありません。トータルで10箇所中、自己資金を準備したのは3案件ということになり、1千万円までは達していない程度です。

 

低圧太陽光発電所も10案件にもなれば、総工費は2億円程度になります。その殆どを融資で受けることになるので、自己資金が1千万円弱と考えれば総額の1割にも満たないので、負担は安く抑えられたと考えて良いのではないでしょうか!

 

もしこれが、すべて銀行系で借りられたのであれば、自己資金の1千万円も要らないことになります。2億円まるまる借金できてしまいます!( ゜Д゜)

 

ただ、その場合は銀行等に行く回数は半端ではなくなり、融資も受けられたり受けられなかったりと、一喜一憂する羽目にもなります。さらに、銀行融資を待っている間にも状況は変わってきて、太陽光発電所が建てられないというリスクまで発生してしまいます。

 

信販会社でローンを組んでいるからといって、銀行系、特に信用金庫であればそれを理由に融資を断ることは無いと思います。なので、現金が準備できるのであればまずは信販会社で借りられるだけ借りて、頭金が準備できなくなった段階で銀行系(特に信用金庫)に融資申込みに行くのが、有益案件が少なくなってきた現段階ではベストなのではないでしょうか?

 

金利の問題もありますので一概には言えませんが、今現在で私が太陽光を1から始めるとしたらこのような方法を取ると思います!

 

銀行系と信販会社は一長一短なので、どちらが自分に向いているのかを良く考えてから申し込んで下さい。ご自分の属性や案件の内容によって本当にケースバイケースなので、良く分からない場合は施工業者さんに尋ねてみるのも良いでしょうね。一度案件を銀行系に持ち込んで、感触が微妙であればすぐに信販会社に申し込むというのも手かもしれません。

 

「頭金分の現金を持っていて」
「確実に太陽光発電所が欲しい」
のであれば、信販会社一択です。

 

以上が、今日の信用金庫でのやり取りを受けての感想です(´・д・`)

 

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