21円案件の太陽光発電で元がとれるのか!?

FIT21円から太陽光発電を始めました!なんとか売電開始することが出来ましたが、果たして本当に元がとれるのでしょうか・・・?

合同会社を設立しました! ~知識無し7万円で設立できる!?~

以前より何度かお伝えしていましたが、今年度の4月12日に合同会社を設立致しました!

 

合同会社を設立する理由(メリット)は人それぞれだと思いますが、私にとってのメリットは大きく分けて以下の2つになります。

 

1.税制的に有利になるため

2.新たな与信枠を作るため

 

まず「1」の方ですが、私個人で現在2つの太陽光発電所を所持しています。これが最終的には最大6ヶ所まで拡大する予定で、そうなると年間の収入は1500万円を軽く超えます。これにサラリーの年収を加えると2千万円を超え、住民税と所得税が恐ろしいことになります((((;゜Д゜)))

 

妻名義でも現在3つの太陽光発電所があり、さらにもう1基が近々建設予定となっています。21円案件の太陽光発電所であれば、計4基ならギリギリ1千万円を超えない程度になると思います。

 

そんな訳で、これ以上太陽光発電所を拡大していくのであれば、税制上の理由から法人を立ち上げない訳には行かなくなってしまいました。

 

さらに「2」の理由です。どちらかと言えば、こちらの方が合同会社設立の理由になります。これまでに9ヶ所の太陽光発電所の融資を受けており、この後に予定している第10案件を含めると、その融資総額は2億円弱になります(;´Д`)

 

夫婦で借りているので、一人あたりにすると約1億円になるのですが、さすがにこれ以上の与信はないのでは?と勝手に思い込んでおります。

ただ、今まで日本政策金融公庫、信用金庫、信販会社と3機関、5会社を通じて融資を受けてきましたが、今思い返せばハッキリと、「もうこれ以上お金貸せないよ」と断られたことはありません。

 

信用金庫さんでは慣れ親しんだ支店長さんから、「もう難しいよ」と言われましたが、きちんと事業計画書を出した訳でもありませんし、今となってはまだ借りられるのではないかと考えています(利回りによりますが)。

 

それにしても、さすがに与信枠にあまり余裕が無いことは明らかであり、これ以上の融資を受けるのであれば法人を立ち上げるのがベストだと思いました。さらに、日本政策金融公庫であれば、「新規開業資金」という制度があります。7200万円までの融資枠で金利も1%~2%程度とかなり優遇されておりお勧めです。

 

日本政策金融公庫には、その他にも様々な制度があり、例えば

 

「女性、若者/シニア起業家支援資金」:女性または35歳未満か55歳以上の方であって、新たに事業を始める方または事業開始後おおむね7年以内の方や、

 

「再挑戦支援資金(再チャレンジ支援融資)」:廃業歴等のある方など一定の要件に該当する方で、新たに事業を始める方または事業開始後おおむね7年以内の方

 

「新事業活動促進資金」:経営多角化、事業転換などにより、第二創業などを図る方

 

などがあります。
こうやって見ると、新規創業に関わらずどの時点でも優遇を受けられそうな感じがして、いつ申し込むのがベストなのかよく分かりませんね(^^;)それぞれ金利は違いますが大きな差はなく、どれを選んだとしても他の金融機関よりお安くなっています。

 

そんな訳で、合同会社を設立することになったのですが、思ったより簡単にできたので皆様にもお勧めしたい次第であります。

 

まずは手順を確認します。

 

1.合同会社用のハンコを注文する。
2.合同会社用の書類を依頼する。
3.法務局と税務署、市役所に書類を提出する。
4.会社設立後に書類を受け取る。

 

文字にすると簡単な4ステップですが、実際に全部自分でやろうとすると大変な作業です。

 

まず「1」のハンコ作成ですが、これは簡単です。

 

ここで注文すると、3点セット(会社印、実印、銀行員)で3千円程度です。長く使うことを考えると、格式の高い水牛の角で作ることをお勧めします。水牛だと2万円以上するものが、こちらであれば7千円程度から購入できます!

 

次に「2」の書類ですが、これがとにかく難関です。

私は別途書籍を買って勉強したのですが、思っていた以上に書類作成が難しく、すぐに断念しました。

 

 合同会社設立にストレスを感じている方にオススメなのが、

会社格安センターです!

 

ここだと必要な書類を7200円で揃えてもらえるばかりか、印紙代の4万円が必要なくなるので、自分で会社を起こすより3万円以上お得になります!


なぜ印紙が必要になるかと言うと、紙ベースではなく電子書類になるからであり、これは契約書等でも同じですが、電子書類であれば印紙代が不要になります。


ただ、この税務上の書類を電子決済するのであれば、e-Tax対応の端末が必要となり、一般の方には馴染みが少ないものとなります。私は一応その機器を所有していますが使用したことはなく、少々ハードルが高く感じています。

 

この会社格安センターですが、色々と怪しい感じがしたので(笑)口コミを漁りました・・・が、どうも健全な会社のようです。
悪い口コミはほとんど見当たらず、この金額であれば自分で申し込むことのデメリット(金額が逆に高くなる、書類作成が大変)しか目に付きませんでした。

 

早速申し込んでみると、すぐに書類を作成して送付して頂きました!申し込んでから2,3日しか経っていないと思います。

その書類と合同会社のハンコを持って法務局等に行き、言われるがままに書類にハンコを押します。それで作業は終了です。

 

これだけ見ると簡単そうですが、書類を見ると自分で作るのはちょっと困難そうかなと感じています(´・ω・`)勉強する時間を合せて恐らく丸々2~3日は掛かりそうな内容だったので、7200円で作成してもらえるのであれば、かなり安上がりだと感じています。

 

必要書類をすべて準備してもらえ、書類が入ったCDも貰えます。なおかつ法務局等の手続きが、順番に説明された手引書も貰えますので、何も分からない人でも大丈夫です。

 

とりあえず合同会社の設立はできましたが、次のハードルは法人口座の開設です!
某商業銀行の支店長さんや、一番お世話になっている信用金庫の融資担当者さんから、是非法人口座を開いて欲しいと言って頂いています。


個人的には楽天銀行やSBIネット銀行が手数料も安いしネットバンキングが充実しているので、そちらをメインにと考えていたのですが・・・。
ただ、融資を引くことを考えると、それらの商業銀行や信用金庫といった、融資を受ける先の口座も作る必要がありますよね。

 

最初は金利が間違いなく一番安いであろう、日本政策金融公庫で借りる予定にしています。事業計画書の書類はすでに取り寄せているので、あとはそれを書いて提出するのみです。

 

法人口座をどれにするか、今からじっくり吟味してみたいと思います_φ(・_・

 

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