21円案件の太陽光発電で元がとれるのか!?

FIT21円から太陽光発電を始めました!なんとか売電開始することが出来ましたが、果たして本当に元がとれるのでしょうか・・・?

太陽光発電事業と不動産事業、どちらが有利なのか比較してみました

前回お伝えした、競売不動産の融資ですが、首の皮一枚でなんとかなりそうな手応えを感じています。

 

前回お伝えした通り、A信用金庫からB信用金庫へ話が移り、そこからまたA信用金庫に戻って、さらにC信用金庫へ打診することになったのですが、そのC信用金庫から頭金2割を入れることで融資が出来そうというお返事を頂きました!

 

しかも、この2割というのが売却基準価格に対してなので、いわゆる

買受申出保証金

と同じ金額になります。


リフォーム代やその他手数料などを含まないので、数十万円とかなり少ない金額で済みそうです。

 

可能な限りフルローンで行きたい所ですが、数十万円程度ならなんとかなります。ただ、毎回頭金2割は厳しいので、今後は何かしらの手立てを考えていく必要がありそうです。

 

さて、一応太陽光発電ブログに登録しているので、太陽光発電の話もしたいと思います(^^;

 

この1年、太陽光発電と共に不動産の勉強もしてきました。
本来であれば、太陽光発電のみで行けたら楽なのですが、FITが終焉に向かっているので次の事業先を考える必要がありました。

 

銀行から融資を受けて、それでいて不労所得のようにあまり手を掛けずにお金が入る仕組みはそうあるものではありません。

 

1.太陽光発電
2.不動産賃貸(アパート、戸建て)
3.コインランドリー
4.駐車場(月極、コインパーキング)
5.精米機

 

ざっと思いつくのは以上の5つです。
これらの中でも、事業性があって融資が通りやすいのは、太陽光発電と不動産賃貸だと思います。

 

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    VS

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では、そのどちらが有利なのかという話ですが、簡単には結論を出せるものではありません。


産業用の太陽光発電はFIT40円からFIT14円までありますが、

その利回りは概ね10%~15%程度です。


それに対して、不動産賃貸の利回りは5%~20%程度と、かなり幅が広いです。

 

しかも不動産賃貸には、「空室リスク」という危険を常にはらんでいます。


その空室リスクを一概に数値化することはできませんが、私はシミュレーションの中で2割と決めており、そこから考えると不動産賃貸の利回りは4%~16%ということになります。

 

そんな訳で、不動産賃貸の場合は良い物件を手に入れられれば、太陽光発電事業よりも有利だと考えています。

 

ただ、デメリットがほとんど見当たらない太陽光発電事業に対して、不動産賃貸業にはデメリットが多いです(;´Д`)


少し思いついただけでも、以下のようなデメリットがあります。

 

1.空室リスクの上振れ
2.事故物件化(自殺や孤独死など)
3.賃借人とのトラブル(賃料未納、ゴミの放置等)
4.不動産業者とのトラブル(客付けをしてくれない等)
5.建物管理が大変(雨漏り、外装塗装等のリフォームが必要)

 

・・・、なんだか書いていて、不動産事業より太陽光発電の良さが改めて分かってきました(笑)
やはりFIT14円でも太陽光発電の方が良さそうです( ゚Д゚)y─┛~~

 

今後FITが終了して、固定価格買取制度ではなく変動価格になったとすると、恐らく買取価格は10円前後になるかと思われます。
その際にでも、利回りは10%は確保ができそうなので、不動産とどちらを選択するかという悩みはこれからも続きそうです。

 

以上、結論でした。

と言いたい所なのですが、競売不動産はまた別物なんですよねー。
そのことに関しては、また機会があればお話したいと思います(^-^)ノ

 

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